お久しぶりです。
タカラトミーアーツのヒルマンですが、なにか?
久しぶりに更新しといて、かなり独断に満ちた内容となりますが、
2008年に私が劇場で観た映画BEST10をお伝えします。
感性が似てる!と思った方は未見の作品を観てみるといいかも知れないです。
あと、これもオススメとかあったらぜひ教えてください!
ではまず
10位 『バンテージ・ポイント』
観る前はややこしそうでめんどくさそうだと思っていたのですが、結構分かりやすく作ってあって見やすかったです。それだけに深さがもうちょいって感じもしましたが・・・。
9位 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
これはもうトム・クルーズにつきますね!あと、最初のウソ映画予告もおもしろい。ただ、難解だとかじゃなく見る人を選びます。下品すぎて。家族や恋人とは見ない方が吉。
8位 『ウォンテッド』
細かい辻褄は全く合わないんですが、まあノリで楽しめます。アンジェリーナ・ジョリーの姐御っぷりに注目!
7位 『ノーカントリー』
これはもう言わずもがなですが。リアルな唐突感とかもいい。
6位 『イースタン・プロミス』
ヴィゴ・モーテンセンの感情の表れない顔が寒い国から来たロシアンマフィア役にピッタリ!なんでこの人、ロード・オブ・ザ・リングで王子役だったのかっつー。
5位 『WALL・E/ウォーリー』
正直この主人公で大丈夫かと思ったが、この主人公じゃなきゃダメだった!EVEの回想(?)のあのシーンでは思わずウルッと来ちまいました。家族で見たいNo.1です。
4位 『HOT FUZZ/ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』
なんかかんや考えずにおもしろい!アクション映画としてもコメディ映画としても最高!見るべし!
3位 『アイアンマン』
ロバート・ダウニーJr.カッコいいわ~!アメコミなんでおかしな所はいっぱいあるんだけれども、COOL!飛ぶ時のポーズがプリティ!最後の(ENDロールの前ね)セリフ~テーマ曲の流れも鳥肌もの!
2位 『アクロス・ザ・ユニバース』
ビートルマニアの私としては外せない1本。マニアだからこそ見るか悩んだのですが、見てよかった!しっかりビートルズをリスペクトして作っているので不快感がなく、いや、むしろ爽快。これを見た後は作中に使われているビートルソングがまた一層好きになります!「夢の人」が秀逸。
そして、そして、第1位は、
1位 『ダークナイト』
この救いようの無い全編絶望の作品!役に入り込みすぎて亡くなってしまったジョーカー役のヒース・レジャー!ホントにすげえ。ヒーロー映画だからこう助かるんだろうなという予想を次々と覆していく、光の無い中での約3時間を見せ付けるテクニックに脱帽。好きとか嫌いとかじゃなく、この世の人は今後「ダークナイト」を見た人と見てない人の2種類に分かれるんじゃないかって感じ。
いかがでしたでしょうか。
ちなみに邦画は基本、劇場で観ないのですいません。
09年以降も期待したいのですが、ハリウッドには今投資できるお金が無く、今後大作は作れないと言われています。(PIXARやMARVELは自己資金で映画を作れるそうです)しかし、だからこそ、アイデアの詰まった映画が今後作られていくと思います。期待したいですね~!
一応、みなさんにオススメという意味では断然「WALL・E/ウォーリー」です!映画を観て、ガチャを回しましょう!ウォーリー商品は『WALL・E 初ともだちマスコット(1回・\200)』と『WALL・Eジオラマフィギュア(1回・\200)』が大好評発売ですので、こちらももちろんよろしくお願いします!!
ではまた~!








